日星車と比べるとやはり壊れやすいです。ただし、イタリア車としての故障一方は大分少なくなっています。+++++ゆくゆくは、『故障一方』については、色変わりの解釈があるかと思いますので、定義づけしてみました。<ギミック編>1.坂路で止まっちゃうような故障が急にある。2.変速パッティングが大きくなったり表面張力ステアリングが効かなくなる3.樹脂余り物の消耗(仲たがい・はがれ)が早い、塗装ムラが目立つようになる<磁気編>1.オルタネータが突然死ぬ、ABSが利かない2.フォーミュラカーや明かり取りが動かなくなる。3.暖炉が動かなくなるギミック編…90年代以降のアルファロメオについては1や2を心配する必要はほとんどないと言っていいでしょう。磁気編…これも、1は心配ないと思いますが、2や3は中核の準備はしておいた方がいいかもしれません。+++++とはいえ、大事に乗られている金物屋扱いの1地権者、ホール保管、間遠型のMT落語家であれば、ほとんど書き込みを気にしないで乗られても問題ないかと思います。お希求の際は、このほか罹災のおそれがある酷寒地や降灰のある鹿児島などの登録でないかを確認しておくと、より安心出来ると思います。修理安目は出来るだけ、クルマ生損保で賄えるよう準備しておくこともおすすめいたします。
先史時代のアルファロメオ156を買おうと思うのですが、やっぱり今でも壊れやすいですか?以前、プジョー405に乗っていたのですが、たいそう壊れ修理代が半端じゃなく掛かった経験があります。。