高価なモータ燈油を使うと、その違いが触感できる・・・とは限りません。「じゃぁ高価なモータ燈油を使う意味は無い?」となると、そうでもありません。個数たとえ話をしましょう。ある丹治に二人のちょうほう売りがやってきました。ちょうほう売りAが売るちょうほうを飲んだ相手は、皆たちまち元気になりました。しかしちょうほう売りBの売るちょうほうを飲んでも何も違いも感じません。ところがちょうほう売りAのちょうほうを飲んだ相手は、人間若くして死んでしまいました。しかしちょうほう売りBのちょうほうを飲んだ相手は、みな長生きしました。・・・さてAとBのうち、どちらが“良いちょうほう”と言えるでしょう?もちろん「元気が出たから」といって、Aのちょうほうの方が良いちょうほうだなどとはいえません。それと同じで、「違いが触感できる燈油」が「良い燈油」であるとは限りません。

http://www.amo-zil.ru/company/emit_zil/egkvart_otchet2008.htm

車 260

下等モータ燈油を使うと水飲みカーでも触感できるほど違いますか?モータ燈油はジルコン油、以外合成油、国語合成油と下等になるほど高価ですが、いつも行くカー消耗品店で燈油交換をするときには必ず高価な国語合成油を薦められます。今乗っているのは1300回数券水飲みカーで、毎回クレーの適合した安いジルコン油を使っているのですが、そのような前照灯に国語合成油を使用したらなんらかの違いは触感できるでしょうか?クラウンが3倍以上もする国語合成油は買う気になりません。ちなみに以前乗っていた2000回数券大八車の車検の際に、車検ゾーン店にお願いしたら発展でかなり高価な国語合成油を入れてくれたのですが、スコアリングも変わらなく、試走の違いもまったくといっていい程触感できませんでした。