20年以上前、ダイハツの2代目シャレードには3歯車1000両替のベルトがありました、良性が40HP弱歯止めが55HP位でした。良性の5速MTでもアレグレットののぼり以外は、必要空前絶後以上の推進力がありました。歯止めではATでも一朝の敗走では十分でした。今の見本からすると、木霊と振動はひどかったかもしれませんが、当時としては十分我慢できる広範囲でした。これが良性MTでは確実に20km/L以上で、歯止めATでも16km/L以上でした。一寸前まで、ダイハツやヤマハが2争議ベルトを開発してました。ダイハツは1000両替3歯車ターボ+スーパーチャージャーで80HP以上、ヤマハは1000両替2歯車良性で60HP以上のテスト選挙人名簿だったと記憶してます。軽だと、単純に計算するとダイハツ式で50HP程度、ヤマハ式で40HP程度になります。ヤマハ式でも歯止め過給するとダイハツとほぼ序二段の推進力と推測できます。問題は初値です。たとえ確実に25km/L可能だとしても、元々軽は値段が良いので、常日ごろ5千円、年かさで6万原燃料費が安くなっても、7年使って40万円です。ベルトが20万円以上高ければ買う別人は非常に少ないと考えます。しかし、最近の原燃料代の高騰を考えれば、ひょっとすると市販されるかもしれません。排気ガスの問題も含め、世知的には十分可能だと推測します。
原燃料代が高騰している昨今ですが、予価の安い石油を使い、しかも消費量の少ないベルト車にはやりを感じている方も多いと思います。そこで、自動車社は内燃機の自動車は発売しないのでしょうか?また、世知的には内燃機は自動車に搭載するとどんな車になるのでしょうか?みなさんの知っている蘊蓄や意見を教えてください。