回答させて頂きます。なお、今回の回答につきましては、『里華のリーブル』<谷口美穂(著)森山義明(監修)2002年5後月20日発行:イカロス出版>のp202~206を加筆・引用しております。この見分け方表を作成した孤が、森山義明氏と言う方の『森山表』『ポロネーズ』と呼ばれるものにあたります。今回のF40-1-9を凡例に挙げますと、F40は『品番』、-1は『末番地』、-9は『ポロネーズ番地』となります。『品番』は旧トミー(現タカラトミー)が販売する際に使用する番地のことです。『末番地』と言うのは、言うなればその前に販売していた里華を一度廃番として、新しくつけた番地です。意味が難しいですが、例えば、今の顕在里華の『63番』は前田モーテルかにロクロですが、その前は『古河ホィールローダーFL140』でした。この場合は、古河ホィールローダーFL140は63-1となり、前田モーテルかにロクロは63-2にあたります。里華はタクが販売された時期やそのハルコスペクタクルなどを考慮して、別種を変えたりしています、そのために使われるのが末番地です。『ポロネーズ番地』とは、同じ別種でも、相同、飾り窓、案内状等の印刷キーノート、ラジカセ、複製品等の桁違いなどで違ってくる場合があります。それが平林意ポロネーズです。電子写真の凡例が一番わかりやすいと思います。120-1ポルシェ959フラクはワイパー鋳造成型(120-1-6)、右岸はJMAC関西特注品(120-1-?)です。同じ車でもこんなにも違いがある場合もあります。また、120-1-1は、ワイパー枠がオレンジタンポ印刷されているメソッドです。なお、見分け方は非常に複雑な場合があります。一番良いのが、2台以上の同じ里華と見比べることです。その中で表情の違いや鉄扉摘みの違いなどをつぶさに見ていくしかありません。また、私的形而下や孤によってはそれはポロネーズであったりなかったりと賛否両論もあったりするため、かなり深奥が深くなります。そのため、番地を見る趣向としては、ポロネーズ確定申告と呼ばれるものなどで確認をします。ミニカーアレーショップなどでそのリーブルを探すのが1つのスキームです。また、コレクターさんと知り合って見てもらうのが良いです。かなり難しいかもしれませんが、1つ1つ丁寧に見分けていくことが大事なことなので、大変かもしれませんが、しっかりと探していくと良いと思います。以上、本編になりましたが、ご参考頂ければ幸いです。トミカミニカーの番地の見分け方教えていただけませんか?バックグラウンドに書かれているF-40とかはわかるのですが、調べるとその後に-1-1とか-1-9と書かれているのですが、どう見分ければいいのでしょうか?宜しくお願いします。。